
永瀬 千枝(ながせ ちえ)
紅茶・お菓子・フラワーアレンジメントはプロ級の腕前。「ストレスを悪いものとして考えるのではなく自己を成長させ、イキイキと幸せに生きる技術を身につけるきっかけにして欲しい」と全国への展開に意欲を燃やしています。「もっと早く先生に出逢いたかった」と男女問わず幅広い年齢層にファンが急増中。
BTU久留米は本校直営の研究所として運営され、近年は佐賀教室や大分教室の開講、ならびにBTU大阪校をオープンし、全国に向けた積極的な活動行っております。
久留米・大阪スタッフブログもよろしくお願いします☆





いよいよ明日は元宝塚男役トップスターだった
真織由季さんと、娘役だった芽映はるかさんをお招きしての講演会です。
お昼ごろ福岡空港にお迎えに行って、ランチをしながらの打ち合わせの予定。
うーん・・・ランチは何がいいかな?
柳川の「うなぎのせいろ蒸し」にもお連れしたいし、
佐賀牛の鉄板焼きにもご案内したい。
夜は久留米で「もつ鍋」の予定なんですが・・・
いずれにしてもお二人にお会いできるのがメチャクチャ楽しみ!!
でもやっぱり、久留米に着いたらまずはホメオストレッチでお迎えしよう!!
お二人の素敵な歌声もお楽しみいただけます。
まだ少しならお席ご用意できますのでぜひご参加くださいね。
場 所: 久留米市 マリターレ創世
参加費: 2500円
会 場: 18:30(駐車場有)
開 演: 19:00〜21:00
お問い合わせ: BTU久留米ストレスマネジメント研究所
0942−31−7272

長引く震災の影響でやはり「ストレス障害」と診断される方が
激増しています。
芸能人にもステージのキャンセルなど、仕事に影響が出ている人が…
ストレス障害には「地震酔い」と言われるものから、
胃腸障害・不眠・不安感・ウツ、子供の赤ちゃん返りなど
さまざまな症状があります。
私も3月11日に東京で地震を体験した後「振動」にとても敏感になりました。
そして九州の自宅に戻っても2・3日は
明け方目が覚めるなどのストレス状態に。
(ホメオストレッチを続けて受けて、今ではすっかり元に戻りましたが。)
あれからずっと余震が続いていて、原発の不安や
繰り返し放送されるテレビでの映像によるショック、
計画停電などの生活の変化はストレス障害をもたらして当然です。
そこでBTUでは「自分でできるストレスケア」を資料にして広く
配布しようと思います。
是非皆さんもお知り合いの方、職場の方にメールなどでお知らせくださいね。
これもボランティアの第一歩です。
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東北関東大震災から明日で2週間になります。
しかし余震はまだ続いているし、避難所には物資がいきわたっていない。
そして福島原発の影響は毎日変化し、
海も土もそして農作物から水にまで被害が及び
人々はよく分からない政府の見解に右往左往しています。
遠く九州に離れていても、テレビを見ているだけで
気持ちが重く暗くなってくるという声も多いとか。
インターネットの書き込みに
「異常なほど繰り返されるACのコマーシャルに発狂しそう」
というものがありましたが、確かに
「もう少し工夫や配慮は出来ないものだろうか?」
「少し前のACのコマーシャルも流すとか出来ないのかなあ?」
と不快になったり・・・
「なぜ避難所にいつまでも物資が届かないのだろう」
「空から物資を落とすことは出来ないのだろうか」
と批判的なことを思ったりもする。
でもこれってストレス反応かもしれない。
ストレス反応についてBTUホームページの美野田代表のブログに
詳しく述べられているので是非ご覧ください。
今こそひとりひとりがそれぞれの環境・状況の中で出来ることに
取り組むことが求められているのですね。
今日は専門課程の卒業式でした。


地震から一週間が過ぎました。
まだまだ余震が続いているのに加えてこの寒さ。
東北ではマイナスの気温で雪まで降りました。
皆さんの疲労はどれほどかと想像するだけで胸が痛みます。
昨日の久留米でのセミナーに参加された方の中には、
二人の娘さんと一緒に大分の妹さんのところに避難してこられた方が
いらっしゃいました。
「余震も計画停電も大変だけど、なんと言っても放射能が怖い」
とのことでした。
そしてホメオストレッチを体験していただきましたが、
やはり身体は緊張しきってガチガチの状態でした。
いつ帰れるのだろうか・・・という不安も緊張を強めます。
3日前から始めた久留米教室での義援金は約180,000円ほど集まっています。
明日の卒業式でもう少し増えそうです。
今は物資の支援が望まれる時期ですが、佐賀市内のスーパーでも
まとめて衛星用品や水を買うことが難しくなってきています。
ですから、少しずつ買い集めてダンボールに詰めなければならないようです。
買い物や荷造りなど、ご協力いただける方を募集します。
みんなの気持ちを送りましょう。
昨晩大阪から帰ってきました。
TVでは地震と津波被害に加えて原子力発電の事故が繰り返し
報道されています。
「この国はどうなってしまうのだろう・・・」
そんな不安な気持ちに襲われていきます。
東京から大阪へ新幹線で移動して
大阪の研究所でホメオストレッチを受けました。
明珍先生が今まで見たことがないほどの脚差になっていたとのこと。
32階まで階段で上がって、シャワーも浴びてベッドで休めたものの
「地震が来ます。気をつけてください」
との余震の注意喚起のアナウンスで何度も起された。
大阪で会議用のテーブルにひじを付いて話している時に
テーブルが自分の動きでちょっと動いただけでビクッとする。
ベンチに座っていて、隣に明珍先生が座った振動にまたまたドキッ!
これぞ身体的対象反動!
意識ではなんともないと思っていても身体にはしっかりショックが
刻み込まれている。
被災地の方々、そして関東地方の方のストレスはどれほどだろうと
本当に心配になる。
こんな時こそホメオストレッチを受けなければ・・・
被災地の方にもなんとか受けていただきたいのだが・・・
遠く九州にいて何ができるか。
まずは被災地の方々に救援物資を送りたい。
学生のKさんは早速佐賀県庁に生理用品を佐賀市内で買い集めて
ダンボールに詰めて送って来られました。
BTU久留米ではまず学生・卒業生の方々から一口1000円で
募金をして、それでミルクや衛星用品を買って佐賀県庁に支援物資として
持っていく予定です。
とにかく今できることから行動しましょう。
今朝から東京に来ています。
真織由季さんのディナーショーと東京校での会議が
今回の目的なのですが、その前に銀座でお買い物・・・
とその時グラグラ・・・
ちょうど東京校の皆さんにお土産にと銀座三越地下2階で
堂島ロールを買おうとして並んでいる時でした。
メールをみている時にグラグラと・・・
「あ…めまい?」
いや違う!壁にしがみつく感じで皆立ち尽くしている。
そして地下鉄もJRも全部ストップ。
街は大渋滞。
携帯はつながらない!
皆外に出てきて携帯をのぞいている。
しかたない・・・東京駅横のホテルまで歩こう。
やっとホテルに付いたらエレベーターが止まっている!
3時間待ってもいつ動くか分からないとのこと。
よし!階段で上ろう。
32階まで登りました。これぞ火事場の馬鹿力?!
それにしてもホテルまでだいたいの勘で歩いている時
消防車や救急車のサイレン、ヘリコプターの音、そして子供の泣き声に
不安感があおられました。
「何でこんな時に私は東京にいるのだろう?」
「これにも何か意味があるのだろうか?」
とか考えながら…
とにかく自分が置かれている状況がわからない。
そしてホテルでTVを観てただただ驚くばかり。
まるでCGのような津波、炎。
どうか少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。